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レナいじり~四話~

会話が終わったころには後三十分もしないで五時になるところだった。
「レナ今何時かわかるか?」
やばい、やばいぞ、圭一!!
「四時半過ぎてる・・・はっ、け、圭一くんごめんね、ごめんね。」
「い、いや大丈夫だ二十分ぐらいあれば十分だ」
威張りすぎたか?
本当に?と、すごく不安そうな顔で聞いてきた。大丈夫だと返しながらもすごい勢いで脳をフル回転させて攻略法を探した、探した、だが見つからない。
どうするどうやりゃレナがかぁいいモードになる、どうすればいいんだよ俺!やばい!何も思い浮かばねぇ。くそっ、これはだめ、あれもだめ、それもだめ・・・考えろ、考えろ圭一、どうすればレナがかぁいいモードになるかをっ!圭一、お前ならこの逆境ぐらい何回も切り抜けただろ!!くそ、沙都子ならどうする、梨花ちゃんならどうする、魅音ならどうする、魅音・な・・ら・・・?あれ、思ったら今までかぁいいモードにすることしか考えてなかったぞ!そうだ、魅音は確かレナの思考回路をショートさせれば勝ちだと言ってた!それなら、まだ考えられるぞ!!
「レナ!いけるかもしれないぞ!」
って俺なんでレナに対して言ってんだ!?だがレナは本当!?と嬉しそうに言ってきた。ドキッ!・・・なんだ今の感覚は!?今ドキッって・・言ったよな。何だ!?この気持ち!!このもわもわ?ふわふわ?(もうどっちでもいい!)としてる感情は!!?
「圭一くん?どうしたのかな?・・・かな?」
うっ、やばい!本気でやばい!・・・つい目を逸らしてしまったが大丈夫か?ってそんなこと言ってるひまねぇ!!考えろ!今なら切り抜けるはずだ!!どうすれば、どうすれば、レナをショートさせることができる!?
「レナ!あの・さ・・あ・・・その・・・だな・・・えっと・・だな・・・」
あれ、何を話そうとしてたんだ!?俺。そして、何で俺こんなに気が動転してんだ!?
「何?圭一くん。・・・圭一くん?どうしたの?圭一くん、圭一くん!!」
ウワヒャッ!レナが服を引っ張ったことに対してとてつもない声がでたような・・・
「びっくりしたぁ!ど、どうしたの?しんどいのかな?・・・かな?」
「へっ、い、いや大丈びゅ・・・だ、大丈夫だ!」
「そう?無理はしないでね?圭一くん。」
なんでレナの行動一つ一つにこんな反応してしまうんだ!?この、胸がこう、キュンッというか、ドキッっとするのは何だ!?ま、まさか、これがこ、こここここここ、恋、な、なのか!?そんなことより俺は、速く考えないと・・・・
「終~~~~~~了~~~~~~~~~~~っ!!!!」
な、なんだと!?やばい!何も考え付いてないぞ!!
「さ、自信がある奴は誰かいるか~~~い?」
それを言った瞬間、ほとんどの奴が声を上げながら手を挙げた。くそ、なんだこれ、俺負け決定じゃないか。
「じゃあ、沙都子ちゃん!言ってみよう~~!その次は梨花ちゃん!」
「いいんですの?先に私をいかせて、これで私の勝ちは決定したも同然。ま、それでも先に行かせてくれると言うのならば、レナさん、にゃ~~~、にゃ~~~。」
「「「うぅおぉおぉーーーーー!!!!!」」」
な、なんだと~~~!?ネコのコスプレセットだと!?沙都子め、やはりそうくるか~、だとすれば梨花ちゃんも・・・・
「み~~~♪レナについてる悪い幽霊さんを退治、退治なのです~、にぱ~~~っ☆」
「「「なぬ~~~~~~~~!?」」」
巫女服か~、梨花ちゃんに関してはコスプレじゃねぇんだが・・・まぁいいか。って、レナがかぁいいモード(しかも限界点MAXで・・・二人がすごく可愛そうだな・・・ん?・・なんだ?なんか騒がしいな・・・さ、悟史が、悟史がコスプレしてるだと!?いやあれは、エンジェルモートの制服じゃねぇか!?詩音がイルってことは四音のを借りたのか!?悟史がすごい死んだ顔してる、悲惨だな。
じゃぁ~~、悟史いってみよ~~!!!」
「はぁっ!?無理だ~~!!!い~~~や~~~~~だ~~~~~~~!!!!!!」
「えっ!?私たちはだめだったんですの?」
「み~~~~っ」
「かぁいいモードにまでは入ってるんだけどねぇ・・・ショートまでには至ってないからね~~」
「そんな~~~~~~~~っ!」
「み~~~~~~~っ!!」
そして、悟史もショートまではできなかった。そのあとも鷹野さんが小学生服を着たり(すごくエロかった)富竹さんが巨大なぬいぐるみを自腹で買ってきたり(1万はくだらないとか)他にもたくさん挑戦したが全員やはり無理だった。俺と魅音と詩音を残して、
「さぁ、ラストスパートだねぇ、こっからは誰が勝つか予想してみよう!!あたったら、もれなく参加賞が!!」
「「「よっしゃあぁあぁあぁ~~~~~~~!!!!」」」
何人を賭ける対象にしてんだよ!
「私一抜けた~」
「へー、逃げるんだ詩音!!」
「誰もできないと確信したからだよ♪お姉~」
姉妹喧嘩をここで勃発させるなよ、
「「圭ちゃんはどうするの?」」
二人同時で・・・・
「・・・俺は・・」
「「・・・俺は?・・」」
「俺は・・・諦めない!!」
「「「うおぉおぉ~~~~~~~!!!!」」」
「圭ちゃん、そうこなくっちゃッ!!」
「じゃ、がんばってね~圭ちゃん。」
「じゃ、圭ちゃん先に行く?」
「後だ」
「じゃぁ、お先に~~~」
よし、これで考える時間が増えたぞ!!・・・だが、ここで魅音がレナをショートさせたら・・・大丈夫だ。だから今は考えることに集中しろ!前原圭一!!!
「おじさんはねぇ、レナ!一回しか言わないからよく聞いてよ~~」
そういいながらレナの耳元で何か囁いた、何を言ってるんだ?そうして10秒後には、レナの顔が赤くなり始めたま、まさか!っと思ったら
「な、何でそういうこと言うかな?・・・かな?」
「ちっ、おっしぃ~~~!!」
「な、なぁ魅音、レナに何を言ったんだ?」
「えっ、圭ちゃんが悟史くんといちゃラブしてるところとか、圭ちゃんと悟史くんの二人でコスプレしてレナにご奉仕してるところとかを想像してみてって♪」
「「魅音、なんてこと言ってんだお前は!!」」
でもやばかった、レナがショートしそうなところを理性が踏み留めてくれたおかげで・・・
「さぁ、圭ちゃんの番だよ~」
くそっ、何も思いついてねぇ!
「れ、レナ!あ、あの・・だな・・・その・・・す、好きだっ!!!」
い、今俺・・なんて・・・・やばい周りがざわついてる
「け、圭一くん、い、今なんて・・・・」
「え、いや、その、」
くそそのまま言ってしまえ!この気持ちに嘘は混ざってねぇ!!!
「好きだっ!!!お、俺をお前の白馬の王子様にしてくれ!!!」
いったぁあぁあぁあぁ~~~~~~~~!!!!!
「え、あの・・・その・・・・・・◎×■▽〇□×+・・・・・・・」
プシューーー、レナがショートした・・・・え、もしかして俺勝ったのか!?でも、今はそれ以外の気持ちがめちゃくちゃにごった返して喜ぶ暇がねぇ・・・・
俺もショート・した・・の・・・か・・・・な・・・・・・バタッ
「圭ちゃん!?大丈夫!?圭ちゃん!!!!」
も・・・無理・・・だ・・・・・・
目が覚めたら、そこには部活メンバーしかいなかった。
「あれ、俺、どうし・・・今何時だ!!俺が倒れてからどれだ・け・・・」
よく見たらまだ空は茜色だった
「そんなに時間は経ってないっか・・・よかった、レナは?」
「まだ寝てる、にしても圭ちゃんやる~~~」
「え、俺何かしたっけ・・・あっ、うっ・・・くっ」
「じゃぁ、私たちは帰るから、圭ちゃんはレナが起きるまで待っててやりなよ?」
「あ、ああ。じゃあな。」
「うん、じゃあね」
それから何分かして
「あ・・れ、圭一くん?け・・い・・・ち・・・・」
かぁあぁあぁあぁっとなったレナがいつも以上に愛らしくて可愛くて妙な気分だ。にしても、よく俺はあの時告白したな、そいえば、返事聞いておきたいな
「なぁレナ、告白の返事なんだけどさ、・・・」
「え、あっ、その、えっと、あうっ、本当になってくれる?」
えっ
「白馬の王子様だよ、してくれって圭一くんが言ったんでしょ?」
「そ、そうだったな、なってやる!!どっかの物語みたいにお前を守れる王子様に。」
「じゃぁ、死ぬまで一緒にいようね♪」
「ああ、結婚したら朝、昼、晩と、レナの飯が食えるなんてこれ以上この上ない幸せだからな!」
「子供も欲しいね!圭一くんは何人ぐらい欲しい?私はね・・・」
「待て、気が早いし、今考えてそれより少なかったら絶望するから、まずは一人できりゃいい。」
「そ、そうだね。ね、ねぇ圭一くんもう一度言ってくれる?その・・・告白。」
「分かった、好きだレナ。愛してる。だから、それの最初の一歩として、だな・・・目を閉じてこっちを向いてくれ。」
「う、うん。」
俺は一瞬戸惑いながらも流れに沿うようにレナにキスをした。
          
             ~END~
~あとがき~
どうだったでしょう、正直キスシーンは、表現を入れようか悩みました。けど表現方法を知らないのでやめちゃいました(テヘッ
まぁこれ予測できた人は・・・最低でも三人に一人は分かったんじゃないでしょうか
てゆうかちょこちょこ書こうと思ってたストーリーとは違ったストーリーになってしまったのでレナの異変が説明できませんでした。すみません。どういう異変かは詩音に対しての嫉妬でした。
次は確か東方ですけど多分日記を書くのに集中してなかなか書けないかもしれないです。そこはそのときの気分なのでまだ分かりませんが
でわ、また。

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レナいじり~三話~

静かで会話の無い退屈な状態で神社に向かったからかいつもより道のりが長く感じられた・・・
神社に着くと詩音が言ってたように大人メンバーも何人か来ていた
「圭ちゃん、遅いよ・・・ってレナなんかあったの!?」
「いや、よくわかんねぇんだよ。聞いても何でもないって言うし・・・」
魅音が何か分かったようだ。こちらを見て、
「圭ちゃん、レナに何かしたんじゃないの~?」
「はぁ!?俺は何もしてないぞ!!」
本当に~?と十中八九俺が悪いと言うように聞いてきた。ほんとに俺じゃねぇのに・・・
「なんか予兆は無かった訳?たとえば、圭ちゃんがレナの変な妄想してたとか・・」
「えっ、いやっ、したけどそれは関係ないぞ!」
はっ!!俺は何言ってんだ。
「妄想してたんだ~、へ~」
「な、何だよ!?わ、悪いかっ!」
「いんや~、別に何も~」
くそっなんだよ
「きっかけかは分からないけど、詩音が来たときぐらいからかな~。不機嫌になり始めたのは、確か。」
「やっぱ圭ちゃんが悪いんじゃない。」
そ、そうなのか!?なんでだ?くそうぅ~女ってもんは分からん
「圭一さん、やっと来まして?皆様よりも何分も遅いなんてマナーの欠片も無いじゃないですか?」
「俺は魅音から準備が出来次第レナを呼んで来いって言われてたんだ!正統な理由がある!!・・・ってそういえばなんでレナのところに連絡を入れなかったんだ?」
「いや~、それは連絡忘れってことで。」
なんか曖昧だな、なんか企んでんのか?ってそれはいつものことか。
「レナさ~ん・・・元気がありませんよ、何かあったのですの?もしかして、圭一さんがレナさんに何かしたとか!?」
「ううん、違うよ。私そんな元気ないかな~?・・・かな?」
やっぱり、元気が無い、俺が悪いのかな、謝った方がいいよな
「それじゃ、全員そろったことだし、さぁ始めようか!!」
「「「うおぉおぉおぉー!!!!!」」」
ほぼ全員がすごい叫び声にも近い声を出していた
「それじゃぁ、ゲーム内容は、題してレナいじり!」
はぁ!?なんだそりゃ、他の奴もすごい戸惑っているレナはあまり話を聞いてなかったようで、ぼけ~っとしてる
「名前とはちょっと違うんだけど、ルールはいたって簡単!最初にレナの思考回路をショートさせた人が勝ち。たとえば、レナの前で恥ずかしくなるような話をするとか、レナが究極にかぁいいと思うものを探すとか、やり方は何でもいいよ。レナを傷つけたりしなければね☆」
なんだか皆中身を聞いてほっとしているようだ。にしてもこんなゲームよくしようと思ったな。
「制限時間は5時まで。それじゃぁいくよ~、よーいスタート!」
始まったようだ、レナは・・・あれ!?どこいった!?
「圭ちゃん、レナは?」
「いや、気が付いた時にはもうどこにも、」
「そういえば、レナが不機嫌な理由分かったわけ?圭ちゃん。」
「わからねぇ、教えてくれよ、魅音。」
自分で考えなと言ってすぐにどこかに行ってしまった。しょうがねぇ、レナを探そう。
「レナ~~!!お~い!どこだ~!!いるなら返事してくれ~!」
「圭一?レナがどうかしたんですか~?」
「梨花ちゃん、レナを見なかったか?」
「いえ、魅ぃがルール説明してるときに圭一の近くにいたことしか・・・レナはどこかに行ったんですか?」
「わからない、今探してるとこ。」
「そうですか、圭一、ファイトおー☆です。」
「ああ。」
今度は逆の方に行ってみるか・・・あっ詩音!
「あれ?どうしたの?圭ちゃん。」
「レナを探・し・・て・・・レナ!!!」
俺が呼んだのに気が付いたのか、あわててこっちを向く。
「け、圭一くん!?ど、どうしたのかな?・・・かな?」
あれ?また様子が、変わって顔が赤くなってる・・・
「いや、魅音がスタートを宣言してすぐにレナがいないから、探してたんだけど」
「え、そうだったんだ。ごめんね、心配かけちゃって。」
「だ、大丈夫だ。さっきよりは顔色よくなったな。なぁ、不機嫌だったのって俺が何かしたからか?」
「え、ううん、違うよ、疲れてただけだよ。心配しすぎ。」
「そ、そうか。お、俺のせいだったら俺のせいだってちゃんと言えよ?」
「うん!」
そこにあった椅子に座った。あれ?詩音がいない・・・どこいったんだろ?まぁいっか。
「なぁ、レナ。ルールとか聞・い・・た・・・か?」
レナが泣きそうな顔で俺のほうを見てた
「レ、レナ!?どうしたんだ?大丈夫か?そんなにしんどいのか?」
なんで?と、驚いた顔で聞かれた
「いやだって、今にも泣きそうな顔だったから、もしかして俺がなにかレナの嫌がるようなことしたか?」
「ち、違うよ。め、目にゴミが入っただけだよ。」
「本当か?小さいことでも何かあったらちゃんと言えよ?」
「分かったから、そんな辛そうな顔しないで。」
そんな顔だったか?俺。
「わ、分かった。それで・・・」
「詩ぃちゃんに聞いたよ。何で私なんだろ?・・・だろ?」
「確かにな、でもお前は罰ゲーム受けなくていいんじゃないのか?」
「うん、それに詩ぃちゃんが言うには、私何かもらえるらしいの。」
そうかと、言ってそれからは、他愛の無い会話に花を咲かせてた。

~あとがき~
最後の部分はひとつ前と逆みたいになっちゃいました。
多分今回のストーリーが分かった人がここで出たらすごいですよ。レナの異変が何だったのかは分かる人が増えるでしょうね。
この話が完結したら次は東方で、その次が自作で、自作の次は元に戻ると言うループ状態になります。
では。

レナいじり ~二話~

猛烈にダッシュしたためか結構速く着いたはいいものの、汗はダクダク、息が切れてて少しの間喋れそうにない。走ってる間に何かすごい奇声を上げてた様な気がするが・・・・そこを気にするほどの余裕が今の俺には無かった。
そういえばレナの家に行くのは初めてのような気が・・・そんなことを考えながらインターホンを鳴らすと、け、圭一くん!?と俺が来たのにとても驚いていた。
「魅音から連絡来てないのか?部活だって。」
「そんなの来てないよ?うん。それで今回はどんなことするのかな? ・・・かな?」
「いや俺は何も。そんなことより速く出て来いよ。」
「で、でも今着替え中なんだよ!?・・・だよ!?」
レナの着替え途中・・・・・ぐはっ!!なんだこの破壊力は!?今瞬時に、そして鮮明に、レナの着替えシーンが出てきてしまった!!・・・・そんな姿を見られた時のレナの反応が目に浮かぶ・・・かぁいいなぁ。かぁいいかぁいい、とそんな俺の妄想を切り裂くかのごとく
「変な妄想しないで欲しいかな!・・・かな!」
うおっ!・・・この表現はうまく伝えられたほうだろう。レ・・レナの私服がいつにも増してかぁいい!!これは耐えられん!!!や・・ば・・い、ブシューーーーッ!!!
「け、圭一くん!?大丈夫!?」
やばい妄想のレナの着替え途中から私服姿のダブルコンボ!!!これはストレートからのアッパーかと思ったら右フックの驚きのコンボだぞ!って俺は何鼻血出してるときに俺の感想を言ってんだ!?・・ってもう無理・・・
      ~数分後~
大丈夫?と本気で心配しながら俺を見る目が・・逆に痛い・・・・・もとは俺が変な妄想なんかしなければすんだものだからな。
「も、大丈夫だ。それより少し急ごう!」
うん!とレナが頷き少し早足で進んだ
「よし、もうすぐだ!にしても歩くのはいいがやっぱこの距離は疲れるな・・」
そうだね~となんだか嬉しそうに言うレナの姿をみてその笑顔から目が離せなくなってしまったいつも見てる笑顔なのに、私服の所為か?それとも、さっきあんな妄想してしまったからか?分からん!分からんが、これだけは言える俺はレナにいつもと違う感情を抱いてしまっていることを・・・・それに気がつくのは結構後になるのだが
そんな時後ろからヌゥ~っと手が出てきて俺を抱きしめてきた。それと同時に
「どこに行くんですか?圭ちゃん。」
「み、魅音!?」
そう驚いたら、また間違えた~と少し怒られた
俺が魅音と間違えた相手は魅音の双子の妹の詩音だった。
「なんだ、詩音か。」
「何だとは何ですか、何だとは~」
はぁ~詩音は魅音以上の曲者で魅音を掌で転がせてしまうほどだその所為かあまり合いたいとは最近思わない
「今、私のこと嫌な解説しなかった?」
す、鋭い奴め!あなどり難し!詩音!!と会話に盛り上がってると、レナが少し不機嫌そうだったのが目に入ったそんなことはいつもは無いのに・・・
「そういえば圭ちゃん達も神社に行くんでしょ?」
「そうだけど、お前もか!?」
そうだけどと、不満げに言った。
「もしかして、お姉から何も聞いてないの!?」
「何もって言うか・・・なんというか・・・」
「そうですか、それじゃ来る人だけでも教えましょうか。まず、部活のメンバー6人と私、富竹さんがもしかしたらで、鷹野さんに監督、後もう何人か来ると思います」
多いな・・・・・・・・一体なにをするんだ!?
「じゃ、私先に行ってますね」
ああ、と返事をした後レナのほうを見てみるとさっきより不機嫌そうだった
「どうしたんだ?レナ。」
「え、あ、ううん、何でもないの、何でも。」
最初より声のトーンが落ちてるような・・・・ここで気を使いすぎるのもなんだし、それならいいといって会話は終わった

~あとがき~
よく分からんレナの異変が起きましたね。どういう異変か分かったら管理者にだけ見せるようにして教えてください。
分かる人なら分かります。分からなくても考えれば分かると思います。そんな感じです。
でわ。

レナいじり ~一話~

ジリリリリ・・・ジリリリリ・・ガチャ
くそ誰だ、俺の有意義な眠りを覚まそうとする奴(電話してきた奴)は・・・とか考えながらもう一度眠りにつこうとした瞬間、
「圭一~!お友達からよ!!」
「ん、分かった~すぐ行く」
とはいったものの眠いまんまだったからゆったり行くんだが、てゆうか誰だレナならお母さんは知ってるからお友達なんていう言い方しないし、沙都子か、梨花ちゃんか?それとも詩音か?
「代わりました、・・・」
「その声は寝起きかな~?圭ちゃん」
「げっ、魅音かよ!!てことは・・」
くすくすと、笑いながら
「そうで~~~っす!!部活するから~準備でき次第レナと一緒に神社に集合!!!」
はぁとため息をつきながら、まぁなまった体にはもってこいかっと少し無理やりに眠気を覚ますように言うと
「そうだね~でも今回のは運動系じゃないんだけどね」
ん?どういうことだ??
「まさか、外でボードゲームとかそこらをするのか?」
うっすらとにやけてるんじゃないかという喋り口調でどうだろね~と言ってすぐ
「ま、今回のは圭ちゃんが絶対に負けるとは限らないからちょっとは安心してもいいかもね~☆」
ん?どういうことだ?それに、今ので余計に何をするのか分からなくなってきたぞ!!
「そ、そうか・・・」
それに覆い被さるように
「考えても分からないよ~、今回のは~」
あれ?声のトーンが下がったような・・・・
「ま、そう言うことだからまた後でね~☆」
「分かった、どんなもんでも絶対に負けねーからなっ!!!」
期待してるよ、と言い残し会話は終わった
それにしても一体何なんだ?今回のゲームは・・・
そして、急いで支度して気を引き締めようと顔を何回か、パァンッ!パァンッ!と叩いてレナの家にダッシュで向かった

~あとがき~
とこんな感じです、今回のは二、三話ぐらいの短編物です(間のストーリーをたくさん考え付かなければ、多分)
正直自信はないし俺からのキャラの見方だったりするので行き届かないところとかありますがそこは暖かい目で見守ってください
変換法が間違ってたら教えてください
Myプロフィール!!

カルハル@アニL

Author:カルハル@アニL
よっこそ~♪カルハル@アニLで~す!

かるはでもカルハルでもフルネームでもおkです

性別:男

最近ハマッテルもん
 アニメ・漫画・小説を読む 
 東方を中心にいろnな絵を描く 

好きなアニメ・マンガ
 BLEACH,めだかボックス、フェアリーテイル、ひぐらしのなく頃に、IS、まよチキ!、Another、会長はメイド様!、夏目友人帳、ハイスクールD×D、オオカミさんと七人の仲間たち、デュラララ、東方project、進撃の巨人、黒執事 etc...

好きなキャラ
ISの更識簪
東方の咲夜しゃ~ん

Twitter:sakumarilove

Skype:karuharuka1

自己紹介はこんな感じです。

これからよろしくね☆

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